Geeta
Geeta Mehta, 東京、日本

テンプル大学日本キャンパスで建築と都市計画の准教授とDelhi School of Planning and Architectureで客員教授を務めるほか、NGO団体であるAsia Initiativesの創立者かつ議長を務める。School of Planning and Architecture in New DelhiとニューヨークのColumbia大学で学んだ後、東京大学で都市計画の博士号を修得。URBZの創立パートナーのひとり。

matias

Matias Echanove, ジュネーブ、スイス

ロンドン大学のLondon School of Economics(LSE)で経済学と政治学を、ニューヨークのコロンビア大学で都市計画を学んだ後、東京大学で都市情報システムを研究中。ボゴタ・ニューヨーク・東京・ムンバイにおける参加型政治と情報工学を研究するとともに、さまざまな都市においてワークショップ、セミナー、カンファレンスを主催。URBZの創立パートナーのひとり。
www.urbanology.org

Rahul
Rahul Srivastava, ムンバイ、インド

ムンバイ、デリー、イギリスのCambridge大学で人類学を学び、ムンバイのWilson Collegeで教鞭を7年間取った後、TISS, New School University, イエール大学、コロンビア大学、東京大学、奈良大学など、世界中の教育機関で招待講演を行う。PUKARの初期ディレクターを務めた後、現在はジャーナリストおよび、建築事務所、政府機関、市民団体、研究機関でコンサルタントとして活動。URBZの創立パートナーのひとり。
www.urbanology.org

Nishit

Nishit Shah, ムンバイ、インド

ムンバイを拠点に活動すし、システム管理者として3年以上の実務経験を持つコンピューターエンジニア・RHCE。フリーかつオープンソースなソフトウェアに高い関心を持ち、インド・ムンバイでのUrban Typhoon Workshopの際、dharavi.orgのためのローカル無線サーバーの設置に協力したのを契機に、ITマネージャーとしてURBZチームに加わる。


Tomo

Tomo Takeda, バルセロナ、スペイン

東京電機大学で建築計画の修士号、バルセロナ工科大学(etsaB-UPC)でLa Gran Escalaの修士号を修得。建築の設計のみにとどまらず、建築的観点から、インテリアデザイン、ランドスケープデザインおよびウェブデザインなどのデザイン活動を行うほか、そのプロジェクトマネジメントにも取り組む。現在はスペイン・バルセロナにてレコーディングスタジオEl tostaderoの経営をしつつ、デザインおよびマネジメント活動を行う。Urban Typhoon Workshopの主催者のひとりで、ウェブデザイナーとしてURBZに関わる。



jose

Josè Abásolo, バルパライソ, チリ

バルセロナ工科大学(etsaB-UPC)でLa Gran Escalaの修士号を修得した後、スペイン、チリ、アフガニスタンで実務経験を積む。現在はUniversidad de Talca、UDLA、UNIACCで建築と都市論を教える。グラフィックデザインのスキルを生かしURBZのデザインに関わるとともに、アンデス地域のための参加型プランニングのツールとしてURBZのp路モーションを行う。


marion

Marion Penelas,ジュネーブ、スイス

Swiss federal Institute of Technologyの博士課程に在学しつつ、助教授を務める。Spatiality of Risks研究グループに所属し、数々のGISを用いた災害軽減に関するプロジェクトに関わった経験を持ち、URBZのシステムの有効性を確信。地理学、都市計画、水理工学の分野での経験を結集させ、博士論文を執筆中。地元協力者・アドバイザーとしてURBZに関わる。

Wahid
Wahid Seraj, ワヒ セラ, ジュネーヴ スイス

ニューヨークのクーパー•ユニオンにて建築学を学ぶ。彼は卒業制作において ダラヴィのコリワダにおける開発発展のための択一的政策を研究し、地域社会参 加を促すための建築的方法論を提案した。彼は、アーバン•タイフーン•コリワダ の活動において建築家としてコンサルタントの一人である。美術、民族芸術、建 築をはじめ、地域社会、多くの専門分野との共同制作活動に興味をもつ。彼は、 現在、ムンバイのURBZの現地運営者、建築家である。